未知の土地で始めるマンション探し〜失敗しないコツと交渉術〜
私が自分でマンションを買って住むなら、断然築古の方です。
実家はもう築40年近くだと思うんだけど、一戸建てで外観は勿論ですが、一番困るのは家の内部の不具合ですね。最近は、所々床が浮いていると言うか、場所によっては踏み抜かないように気をつけて、出来るだけ避けて通るようにもしている。
そこで、私の叔父さん夫婦が団地に住んでいるのですが、今でも同じ所に居て、子供の頃はかなり遊びに行ったのです。今でも年に一度か二度は遊びに行く。部屋に入ると、私が子供の頃と殆ど変わってない。流石に外観や公共スペースは古くなったかなって思うんだけど、私の実家のように床がどうしたとか雨漏りとか無いし、やっぱり鉄筋とコンクリートで作られた構造物って強いなって思った。
木造だとシロアリの心配もあるし、歳をとったら家の中の移動も出入りも結構障害になるものが出てきそう。その点マンションなら、そういった問題が少なそうですしね。古くなってもしっかり住めるって意味では、今更新築マンションを高いお金を出して買うまでも無い。そんな意味で、築古で十分っていうのが現在の叔父さん達の部屋の内部を見て感じる所です。
「マンション管理士」という資格
就職に有利な資格はたくさんありますが、「マンション管理士」という資格は知っていますか?私は自分はマンションを探しているときに知ったのですが、国家試験だそうで、マンション管理についてのスペシャリストなのだそうです。合格率も宅建に比べて低く、難易度の高い資格になっています。具体的には、マンションの管理組合側に対してアドバイスや援助をすることができる資格だそうで、最近のマンションは大体が管理会社に業務を委託しているそうですから、マンションが多い日本ではこれからの将来性も高い資格だといえそうです。
国家試験ということもあり、資格取得はなかなか大変だということでした。独学で学ぶことも可能ですが、スクールに通ったり、時間がない方は通信教育などで取得することも可能だそうです。ただ、仕事などをしている方の場合は、空いた時間を使って勉強するわけですから、真剣に1年間みっちり勉強しないと合格は難しいとの話でした。あまり知名度は高くない資格ですが、これだけ多いマンションですから仕事はたくさんありそうですよね。私も勉強したい資格のひとつに考えているところです。